肋間神経痛の対策と治療

2009年05月30日

肋間神経痛 症状

肋間神経痛 症状


肋間神経痛の症状について

肋間神経痛とは、腹部・胸部・背部の胴周りに伸びる末梢神経(肋間神経)が痛む症状を呼び、


1.体をひねったり、咳や深呼吸などの横隔膜を動かした時
2.身体の伸縮運度をした時
3.腹部・胸部・背部を押した時


などに肋骨に沿って痛みが生じます。

また肋間神経痛は、痒みや痺れ、鈍い痛みから激しい痛みまで様々ですが、背中や脇の下、胸などに突発的に現れます。

さらに、投射痛といって痛みがひどくなると他の場所に痛みが生じる事があります。

これは引き金帯と呼ばれ、発作を繰りかえすと皮膚や粘膜の動きによって痛みの誘発点を刺激してしまうために起こる痛みです。

肋間神経痛ストレスや単なる疲労から、癌や肺炎、脊髄腫瘍などの危険な病気が原因となっているものまであるので自覚症状が出たらそのまま放置したり安易に自己診断せずに、医師に相談しましょう。


posted by bobo01 at 02:19| ■肋間神経痛 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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